【Bug❤Bagel】 コオロギとニンジンのベーグル

サワディカー、愛です。

計量から焼き上がりまで、約1時間で出来上がる虫感マイルドなベーグルのレシピです。

1個あたり100~150kcalぐらいなので、真夜中に食べても罪悪感のない良心的なカロリーです。

コオロギパウダーはメーカーによって、かなり仕様が異なるので、お好みで加減してください。

【材料(直径6.4cm、2匹)】

強力粉 25g

薄力粉 12.5g

コオロギパウダー 2.5g

三温糖 10g

ドライイースト 0.5g

人参 大さじ1(みじん切り or すりおろし)

ぬるま湯 大さじ1~2

蜂蜜 大さじ1

【作り方】

① 強力粉、薄力粉、コオロギパウダー、三温糖、ドライイースト、人参(みじん切り or すりおろし)、ぬるま湯(大さじ1)を加えて、こねます。

② 生地が粉っぽいようなら、様子を見ながら、ぬるま湯を少しずつ足します。(人参の水分量により、加水量は変わります)

③ 手の温もり(ひと肌ぐらいの温度)で発酵させながら、こね時間も稼ぎたいので、テレビを見ながら30~40分ぐらい、こね続けます。生地がパサついてきたら、手を水で濡らして、保湿してください。

(一次発酵中: もちろん、普通にベンチタイムを設けて、放置でもOKです。)

④ 成形します。

⑤ 生地が完全に浸る量のお湯を沸かして、沸騰したら、蜂蜜を加えて、弱火にします。

(二次発酵中)

⑥ オーブンを予熱します。

(二次発酵中・・・)

⑦ 予熱が終わる1分ぐらい前に、⑤のお湯で成形した生地を茹でます。

⑧ 茹であがったら、オーブンに素早く入れてください。

⑨190度で15分ぐらい焼きます。

(DAISOで3枚108円で売ってる黒いストーンプレート(天然石)に乗せて焼くのがオススメです)

【実食レポ】

焼きたてのベーグルは、幼虫みたいに、むっちり、もっちりしていて美味しい!

コオロギパウダーを加えると、旨味が増すだけでなく、

全粒粉みたいな見栄えになって、うん、盛れてる。

ニンジンのオレンジ色がアクセントになって、良い感じに映えてる。

小腹が満たされたところで、、、

昆虫食と言えば、イナゴの佃煮を代表格として、知ってて当然の如く例示されがちなのですが、

そもそも、私はイナゴという昆虫を知りませんでした。

さらに言うと、虫以前に佃煮という食べ物が苦手で、

学校給食に出てきて、オェっ、と吐きかけながら、牛乳で飲み込んだ記憶があります。

イナゴという未知なる昆虫と、

トラウマフードである佃煮のコラボ。

あー、絶対ヤバい!

そんなこんなで、

ある日、昆虫食イベントでイナゴの佃煮と運命的な出会いをします。

いわゆる、未知との遭遇、ってヤツです。

イナゴの佃煮はメジャー過ぎるあまり、説明が割愛されがちなので、

「甘辛く味付けされたバッタ、おいしい」と思って食べていたら、

未確認生命体  “INAGO”  の佃煮でした。

あー、良い意味でヤバい!

余談ですが、これがきっかけとなり、ノーマルの佃煮も食べれるようになりました。

ありがとう、イナゴさん!

イナゴの佃煮は、長期保存とオンザライス仕様の為、濃いめの味付けになっています。

雪見大福と一緒に食べると、お口の中で、みたらし団子になって、オススメです!

あと、バターをたっぷりめに塗ったパンに、

マシュマロやミックスナッツと一緒に乗せて、トーストするのも美味しくて好きです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

>昆虫食通販 バグズファーム

昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

CTR IMG