【Bug❤Pasta】 コオロギと蝶豆花のフェットチーネ

サワディカー、愛です。

蝶豆の青い花(バタフライピー)を練り込んだ手打ちパスタのレシピです。

コオロギパウダーはメーカーによって、かなり仕様が異なるので、お好みで加減してください。

【材料(腹6.4分目ぐらいの分量)】

セモリナ粉 30g

強力粉 30g

コオロギパウダー 小さじ0.5

乾燥バタフライピー(蝶豆の青い花) ひとつまみ

水 40cc

オリーブオイル 小さじ0.5

岩塩 少々(ミルで3削りぐらい)

パセリ(みじん切り) 小さじ1

バター 小さじ1

薄力粉 小さじ1

コンソメ 小さじ0.5

豆乳 大さじ2

無農薬レモンの皮(すりおろし) 適量

【作り方】

① バタフライピーに水を加えて、ひと煮立ちさせ、青色の水を作ります。

② セモリナ粉、強力粉、コオロギパウダー、オリーブオイル、岩塩を加えて、混ぜます。

③ 生地の水分量の様子を見ながら、少しずつ青色の水を加えながら、こねます。

④ 生地に弾力が出てきたら、麺棒で薄く延ばします。

(パスタマシーンと違って、人力だと限界があるので、やや薄くなればOKです)

⑤ きしめんの半分ぐらいの太さに切ります。

⑥ 切った麺を軽く引っ張りながら、指の腹で押し延ばします。

(パスタマシーンがなくても、長くて薄い麺に仕上がります)

⑦ パセリ(みじん切り)をバターで軽く炒めます。

⑧ 火を止めて、小麦粉、コンソメを加えて、よく混ぜます。

⑨ たっぷりのお湯で、麺を2分ぐらい茹でます。

⑩ ⑧に豆乳を加えて、弱火で煮詰めます。

⑪ 茹で上がった麺を⑩のソースと絡めます。

⑫ お皿に盛付けて、仕上げにレモンの皮をすりおろします。

【実食レポ】

蝶豆はマメ科の植物で、お花が蝶々に似ている為、バタフライピーと呼ばれています。

清涼感のある青い色素を含んでいて、原産国のタイでは、お米やお菓子の着色に利用されています。

写真だとわかりずらいのですが、肉眼だとラベンダーとグレーの中間ぐらいの幻想的なカラーリングで、

コオロギパウダーが練り込んであるので、麺自体に動物性の旨味が感じられ、パスタ単体で既に美味しい!

今日の気分に合わせて、パセリとレモンで爽やかに仕上げたので、大満足!!

小腹が満たされたところで、、、

自宅でマダゴキ(マダガスカルゴキブリ)を飼っているのですが、

マダゴキは英語で、「マダガスカル・ヒッシング・ローチ(ゴキブリ)」と言います。

ヒッシング(hissing)のヒス(hiss)は、

「シュー、シュー」とか「シャー、シャー」とか「シッ、シッ」みたいな音声のことで、

ネーミングの通り、

マダゴキはシューシュー鳴くというか、音を出して、意思表示をします。

なかなか信じてもらえないかもしれませんが、

このシューシュー音を

毎日のように、マネしてたら、かなり上達したらしく、

私がシューシュー言うと、

シューシューで応答してくれるようになりました。

コール&レスポンス!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回! コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

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昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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