【Bug❤Ginger】 コオロギとジンジャーハニーのビスキーパン

サワディカー、愛です。

計量から焼き上がりまで、約1時間で出来上がる虫感マイルドなパンのレシピです。

ビスケットのようなビスキー食感なので、おやつにもオススメです。

コオロギパウダーはメーカーによって、かなり仕様が異なるので、お好みで加減してください。

【材料(3匹)】

中力粉 35g

薄力粉 12.5g

コオロギパウダー 2.5g

三温糖 15g

ドライイースト 0.5g

すりおろし生姜  小さじ0.5~1(お好みで加減)

蜂蜜 大さじ1

レモン果汁 小さじ2

【作り方】

① 中力粉、薄力粉、コオロギパウダー、すりおろし 生姜、蜂蜜、三温糖、ドライイーストを加えて、こねます。

② 生地の水分量の様子を見ながら、少しずつレモン果汁を加えます。

③ 手の温もり(ひと肌ぐらいの温度)で発酵させながら、こね時間も稼ぎたいので、テレビを見ながら30~40分ぐらい、こね続けます。生地がパサついてきたら、手を水で濡らして、保湿してください。

(一次発酵中: もちろん、普通にベンチタイムを設けて、放置でもOKです。)

④ 打ち粉をして、成形する。

⑤ 生地表面に蜂蜜(分量外)を塗って、時間に余裕があれば、少し待ちます。

(二次発酵中)

⑥ 予熱したオーブンで180度で18分ぐらい焼きます。

【実食レポ】

成形の際、芋虫をイメージしました。

ひねりを加えて、少しくねらせると、見た目がスズメガやアゲハの幼虫っぽくなります。

ひねりを加えてない方は、チンアナゴではなく、エダシャクの幼虫のつもりです。

ピリっとした生姜と蜂蜜の甘さのバランスが美味しくて、クセになります。

小腹が満たされたところで、、、

トゲトゲしたトゲナナフシ(♀)を飼っているのですが、

何をするにも、ナマケモノと同じぐらいスローアクションで、

おっとり、ほっこりしていて、とっても癒されます。

ただし、食べる時だけは全然スローじゃなくて、

アリエナイぐらいのスピードで、あっという間に食べ尽くします。

そのパワフルな食欲を満たす為に、エサを大量に安定供給する必要があるのですが、

一般的に知られている食草はトゲトゲしたバラやアザミなどで、ちょっと調達が悩ましいです。

バラは切り花や鉢植えなど、入手しやすくはあるのですが、

観賞用に流通している植物は、防虫、殺虫用の薬剤が付着している可能性があり、

エサとして与えるにはリスキーで、極力避けたい感じです。

その為、虫ウェルカムという栽培ポリシーのもと、

自宅で育てているサラダバーネット(バラ科のハーブで、キュウリの香りがします)、

ホーリーバジル(トゥルシー)を与えています。

あと、青ジソ、パクチー、姫三つ葉、ニンジンの葉っぱ、イチゴのヘタも食べます。

特にニンジンの葉っぱを好んで食べるので、

食べ尽くされる度にヘタ部分を水耕栽培で再生させて、ローテーションしています。

1週間ぐらいかけて、15cmぐらいまで復活した葉っぱが5分と持たないので、

連日、少しずつ供給すべきかもしれませんが、

それでは満足度は中途半端だと思うので、

ニンジンの葉っぱデーを設けて、全ヘタを投入し、全力で最大限のサービスを心がけています。

例えば、ケーキが食べたいとして、

毎日、一口ずつ食べたところで、私だったら満たされないので、

たまにで良いから、ありったけ食べたい!、ってな感じです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

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昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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