【Bug❤Cracker】 コオロギとヒヨコ豆のクラッカー

サワディカー、愛です。

計量から焼き上がりまで、約30分で出来上がる虫感マイルドなクラッカーのレシピです。

コオロギパウダーはメーカーによって、かなり仕様が異なるので、お好みで加減してください。

【材料(扇形 6.4cm、8匹)】

ベサン粉(ひよこ豆の粉) 10g

キャッサバスターチ(タピオカ粉) 5g

薄力粉 3.5g

コオロギパウダー 1.5g

ゴマ油 4g

ナンプラー 1g

水 5~6g

クミンシード 適量(3つまみぐらい)

ローズマリー 適量(3つまみぐらい)

岩塩 少々(ミルで3削りぐらい)

【作り方】

① ベサン粉、キャッサバスターチ、薄力粉、コオロギパウダー、ゴマ油、ナンプラー、水(分量の半分)を加えて、こねます。

② 生地の様子を見ながら、水(残りの分量)を少しずつ足します。(生地の水分量により、加水量は変わります)

③ ラップでくるんで、丸く握り、手で平べったく潰します。

④ 仕上げに麺棒で薄く延ばします。

(まん丸くしたい時は少しテクがいるので、最初から麺棒を使うより、仕上げに麺棒を使う方が楽チンに仕上がります。)

⑤ 8等分にカットし、クミンシード、ローズマリー、ミルで削った岩塩をふります。

⑥ オーブンを予熱します。

(二次発酵中・・・)

⑦180度で8分ぐらい焼きます。

【実食レポ】

サクサクとカリカリの中間ぐらいのクラッカーです。

隠し味のナンプラーとコオロギのダブルの旨味で美味しく仕上がっています。

単品でも凄く美味しいのですが、トッピングするお料理に味もカタチもフレキシブルに合わせられるので、

お好みでカスタム出来ます。

小腹が満たされたところで、、、

昆虫が市販のクラッカーにトッピングされた状態で提供される場に割と居合わせるのですが、

ほぼ毎回、クラッカーの原料に昆虫が使用されているか尋ねられがちです。

クラッカーの頂点に、オシャレなハーブ気取りで、ちょこんと鎮座する光景は見慣れてしまったので、

縁の下の力持ち的な感じで、どっしりと構えたコオロギパウダー入りのクラッカーやタルトカップなど、

土っぽい茶系の色味なので、大地に根付いてる感があって、見栄えがする気がします。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

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昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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