虫の良いハナシ 甘酒雑穀きなことコオロギプロテインパウダードリンク

お疲れ様です。疲れた時に、ほんのり優しい甘さで心身ともに癒されながら筋肉も回復されてる東風はるかです。

ポールダンスで慣れてない技で、普段あててない皮膚をしっかり当てるとそれはそれは眼を背けたくなるような努力の結晶・痣だらけです。

もうね、痛みに負けながら出来た時の達成感と自在に使える楽しさのためにカヨワイ心と共に日々トレーニングしております。

そんなときに、優しい甘さは痣と筋肉疲労にとても効果的です。

因みに、筋肉疲労の回復のみならずファスティングにも使えるドリンクなのでオススメです。

リバウンドもしにくいので夜これだけでも、程よいかと思います。

甘酒について、改めてご紹介致します。

甘酒は、日本書紀に出てくる『天甜酒』(あまのたむざけ)がご先祖様です。コノハナサクヤヒメが、作られたそうです。神様の飲み物ですよね。

それから、時をへて江戸時代に移りそこから甘酒売りという商売が出来ました。

甘酒も温かい冬の飲み物というイメージが強いですが、江戸時代は夏場の滋養のある飲み物として人気がありました。

コオロギも江戸時代、食用としていた地域もありましたからもしかしたら甘酒片手にコオロギを食べてた人がいたかもですよね。

甘酒にしてもコオロギにしても古の知恵から、栄養を戴いている日々です。

甘酒の種類

1、米・米麹・水・食塩

アルコール0%、天然の甘さ

2、水・酒粕・オリゴ糖やブドウ糖や砂糖など・食塩

アルコール1%未満、酒粕の香があり砂糖による甘さ

3、米麹・酒粕・水・食塩・オリゴ糖やブドウ糖や砂糖など

アルコール1%未満、麹と酒粕の香りと風味あり

天然の甘さと砂糖などの甘さ

店頭に置いてある、パッケージをみると上記の物があります。液体以外にも、フリーズドライや粉末等あります。なるべく、シンプルで味の調整ができるのが良い方は濃縮タイプがオススメです。

店舗によって、品揃えが違うのでパッケージの表記を是非みて見て下さいね。

上級者の方だと米麹とお米と炊飯器で作る方もいますが私は、色々試したいので全て購入しました。

米麹と酒粕の甘酒の違い

米麹甘酒は、アミノ酸やビタミンB郡、オリゴ糖が含まれており、栄養成分が点滴に近いことから飲む点滴といわれています。

酒粕は、酒粕をお湯で溶いて砂糖を入れた物が甘酒と言われています。

今回は、米麹を使います。

ベストな飲み方ですが、あくまでも出来たらなので皆さんの生活に取り入れやすい形が一番かと思います。

朝、起きて自宅を出るまでに朝ごはん的甘酒ドリンク

ブドウ糖とコオロギプロテインの動物性たんぱく質で身体がスムーズに動きます。

おやつ、甘酒ドリンク

コオロギプロテインと生姜パウダーやマサラチャイを入れて、スパイシーにして午後を乗り切る。

夕飯、甘酒ドリンクにコオロギプロテインに雑穀きなこにマサラチャイ

で今日の疲れをリセット。

こんな感じのメニューを出来るところや、トレーニング時に取り入れて頂けると摂りやすいかと思います。

無理なく、楽しくが一番です。

今回は、甘酒雑穀きなこコオロギプロテインパウダーです。

材料は、相変わらずシンプルです。

材料

1、甘酒濃縮タイプ、適量お好みが一番

2、雑穀きなこ、スーパーとかにあるので探して見て下さい。

3、コオロギプロテインパウダー、コンディションに合わせてですが、だいたい5g位を目安にします。  

4、水、ミネラルウォーターでも水道水でもどちらでも大丈夫です。

上記で、あと少し甘さが欲しい方は蜂蜜等入れてみて下さいね。

使う道具は、プロテイン様のシェイカーでも良いですが持っていない方が多いと思うのでマグカップで大丈夫です。

計量スプーンは、あると良いかもですが無くても、目分量でも大丈夫です。かき混ぜる際は、スパチュラがあると便利です。

作り方

甘酒の後でも先でも、きなこもパウダーもダマになりやすいのでお任せ致します。

カップに甘酒適量、きなことコオロギプロテインパウダーをいれ少しかき混ぜます。それから、水で調整すれば出来上がりです。

きなことコオロギパウダー、入れるとほぼ見分けがつきません。

簡単です!入れて、混ぜるだけです。

味は、コオロギパウダーの味はほんのり程度なので慣れてない方にはオススメです。

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昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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