【だんごむしの素】 飲むダンゴムシ点滴(虫麹甘酒)

サワディカー、愛です。

レンジで簡単にできる虫団子ミックス粉『だんごむしの素』を使ったアレンジ❤レシピです。

米粉、砂糖、塩のみのシンプルな配合なので、米粉がわりにお使い頂けます。

【材料(1匹)】

食用コオロギパウダー配合『だんごむしの素』 大さじ1

乾燥麹 大さじ1

水 大さじ7

【作り方】

① 耐熱容器にだんごむしの素と入れて、水(大さじ5)を注いだら、よく混ぜます。

(だまだまが残らないようにしっかり混ぜてください)

② ふんわりラップをかけて、電子レンジで1分ずつ加熱します。

(麹を使う為、容器の消毒を兼ねています)

③ 餅っぽい香りが漂ってきたらOKです。(500wの場合、計3分ぐらい)

④ 分量の残りの水(大さじ2)を注いでグルグルかき混ぜます。

⑤ 温度計で60度程度に冷めていることを確認したら、乾燥麹を加えます。

⑥ 炊飯器にお湯をはり、その中に容器ごと入れて、保温モードで湯せんするような感じで55~65度ぐらいをキープします。

(ゴミが入らないように容器にふんわりラップをかけてあげると良いです)

⑦ 温度が下がったら炊飯モード、温度をキープしたい時は保温モード、温度を上がりすぎたら炊飯器に水を注いでください。

⑧ 5時間以上12時間未満ぐらいで完成です。

(時間とともに甘味が増してきます)

【実食レポ】

虫と麹で作る甘酒レシピです。

だんごむしの素の主成分は優しさなので、ほっこりする甘さに仕上がります。

炊飯器に限らず温度管理ができれば、何でもOKです。

大変おいしくできました、ごちそうサマサマ!

小腹が満たされたところで、、、

甘酒の材料の麹はコウジカビというカビ菌なのですが、日本の国菌に認定されてます。

カビ菌界のオオムラサキ(国蝶)やサクラ(国花)的な存在で、国菌の名に相応しい神々しすぎるカビです。

その神々しさについては説明をはしょりますが、

このコウジカビに含まれる酵素によって、デンプン質やタンパク質などが糖とアルコールに分解されて、甘いお酒になります。

タンパク質? プロテイン! 昆虫を入れると、、、甘さ倍増!?

コウジカビは生き物なので、70度を超えると死滅してしまうのですが、

カラカラに干からびても、冷凍庫に入れられても全然OK、不死身です。

量販店の店頭に並ぶ甘酒は発酵を止めた状態(活きてない)で販売される事が多いと思うので、

お時間は要しますが、飲む点滴と呼ばれる甘酒(活きてる)オススメです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

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昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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