【だんごむしの素】 冷麺風の手打ちライスヌードル

サワディカー、愛です。

レンジで簡単にできる虫団子ミックス粉『だんごむしの素』を使ったアレンジ❤レシピです。

米粉、砂糖、塩のみのシンプルな配合なので、米粉がわりにお使い頂けます。

【材料(1人前)】

食用コオロギパウダー配合『だんごむしの素』 20g

タピオカ粉(片栗粉やコーンスターチでもOK) 20g

水 50ml

スイートチリ風味の麺ダレ(コチュジャン 小さじ1/2、レモン汁 大さじ1、砂糖 大さじ1、水 大さじ1)

【作り方】

① だんごむしの素、タピオカ粉、水をよく混ぜます。

(だまだまが残らないようにしっかり混ぜてください)

② ラップなしで電子レンジで500wで30秒加熱します。

③ ヘラなどでこねたら、30秒追いチンします。

(水分が多い場合は更に追いチンしてください)

④ 粗熱が取れたら手でこねます。

⑤ タピオカ粉で多めに打ち粉(分量外)をしてから、麺棒で平たく伸ばします。

(打ち粉をすると生地の伸縮性が弱まり、伸ばしやすくなります)

⑥ 好みの太さに切ります。

⑦ 熱湯で約1分茹でたら、冷水でしめます。

⑧ コチュジャン、レモン汁、砂糖に水を加えて、ひと煮立ちさせたスイートチリ風味の麺ダレで頂きます。

(お好みの麺ダレでお召し上がりください)

【実食レポ】

手打ちライスヌードルです。

フォーのような米麺というより、冷麺に近い仕上がりになります。

コオロギや地蜂(クロスズメバチ)の成虫など、昆虫粉末を麺生地に練り込むと、そば粉のような風味が出ます。

一般的な冷麺は、そば粉を主原料にしている為、このような仕上がりになるのだと思います。

大変おいしくできました、ごちそうサマサマ!

小腹が満たされたところで、、、

冷麺と言えば、ポピュラーな韓国料理だと思うのですが、そのルーツは北朝鮮だそうです。

北朝鮮の冷麺は、みんなが揃っておかわりするぐらい美味しいそうです。

百聞は一見に如かず、という事で北朝鮮の国営(?)レストランに食べに行った事があります。

このレシピは、その時に食べた冷麺の味に少し似ています。

北朝鮮と韓国では麺の製法が異なり、北朝鮮の名物の「平壌冷麺」は、そば粉だけでなく緑豆粉も配合されているそうです。

昆虫粉末には豆っぽい風味も感じられるので、そのせいかもしれません。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

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昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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