【だんごむしの素】 カボチャのぴよこパン

サワディカー、愛です。

レンジで簡単にできる虫団子ミックス粉『だんごむしの素』を使ったアレンジ❤レシピです。

米粉、砂糖、塩のみのシンプルな配合なので、米粉がわりにお使い頂けます。

【材料(1匹)】

食用コオロギパウダー配合『だんごむしの素』 20g

強力粉 20g

カボチャ 40g

蜂蜜 3g

バター 3g

ドライイースト 0.3g

水 10ml

【作り方】

① 耐熱容器に適当な大きさにカットしたカボチャと少量の水(分量外)を入れて、ラップをしてレンチンします。

(ホクホク柔らかくなるぐらいが目安)

② ①を裏ごしして、滑らかなマッシュにします。

③ だんごむしの素、強力粉、蜂蜜、バター、ドライイースト、②でマッシュにしたカボチャを加えて、こねます。

④ 生地の水分量の様子を見ながら、少しずつ水を加えます。

(カボチャの水分量により加減してください)

⑤ 手の温もり(ひと肌ぐらいの温度)で発酵させながら、こね時間も稼ぎたいので、テレビを見ながら30~40分ぐらい、こね続けます。生地がパサついてきたら、手を水で濡らして、保湿してください。

(一次発酵中: もちろん、普通にベンチタイムを設けて、放置でもOKです。)

⑥ 成形します。

(二次発酵なし)

⑦  生地の表面に蜂蜜(分量外)を塗ります。

⑧ 予熱したオーブンで180度で18分ぐらい焼きます。

【実食レポ】

甘くて美味しいカボチャの季節なのでパン生地に練り込んで、銘菓ひよこ みたい焼き上げました。

カボチャは秋~冬のイメージが強いですが、旬は夏~秋なんだそうです。

収穫したばかりのカボチャは甘味に乏しいので1か月ぐらい追熟して甘々になってから出荷される為、

市場に出回るのが秋~冬になるらしいです。

大変おいしくできました、ごちそうサマサマ!

小腹が満たされたところで、、、

先日、2021年ヒット予測ランキングに『コオロギフード』がエントリーしていました。

流行とは儚いものでタピオカも流行りましたが、ブームが去ると同時にタピオカ店は激減しました。

私は流行る前からモチモチしたタピオカが好きだったので、今後も末永く愛飲し続けると思います。

あと、ブームが去ったハンドスピナー(指でグルグル回すヤツ)も愛用し続けています。

時間を巻き戻したり、早送りしたり、時空を歪ませてタイムリープしているような気分で回しています。

流行っていた時期にドン・キホーテで衝動買いしたメタリックでキラキラ光るヤツです。

日頃から発光するものが好きなので、タイミング良く目に止まったんだと思います。

昨日は光る粘土を買いそうになりましたが、我慢しました。

ちなみに、ピカピカ発光するホタルは有毒昆虫です。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

>昆虫食通販 バグズファーム

昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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