【だんごむしの素】 赤パプリカのフォカッチャ

サワディカー、愛です。

レンジで簡単にできる虫団子ミックス粉『だんごむしの素』を使ったアレンジ❤レシピです。

米粉、砂糖、塩のみのシンプルな配合なので、米粉がわりにお使い頂けます。

【材料(1匹)】

食用コオロギパウダー配合『だんごむしの素』 20g

コオロギ塩 1g

強力粉 35g

赤パプリカ 20g

ゴマ油 5ml

ドライイースト 0.3g

水 15ml

ローズマリー

【作り方】

① 赤パプリカをみじん切りにします。

② だんごむしの素、コオロギ塩、強力粉、ゴマ油、ドライイースト、パプリカを加えて、こねます。

④ 生地の水分量の様子を見ながら、少しずつ水を加えます。

(パプリカの水分量により加減してください)

⑤ 手の温もり(ひと肌ぐらいの温度)で発酵させながら、こね時間も稼ぎたいので、テレビを見ながら30~40分ぐらい、こね続けます。生地がパサついてきたら、手を水で濡らして、保湿してください。

(一次発酵中: もちろん、普通にベンチタイムを設けて、放置でもOKです。)

⑥ 成形します。

(二次発酵なし)

⑦ 生地の表面にゴマ油(分量外)を垂らして、コオロギ塩(分量外)をふりかけます。

(ドキドキするぐらい、たっぷりめにコオロギ塩をふった方が美味しいです)

⑧ 摘みたてのローズマリーを飾ります。

(ドライでもOKですが、なるべくフレッシュなものを使うと香味が強くて美味しいです)

⑨ 予熱したオーブンで200度で20分ぐらい焼きます。

【実食レポ】

お野菜に塩をふると美味しいので、赤パプリカとコオロギ塩の組み合わせで焼き上げました。

コオロギ塩は岩塩を使用しているので、フォカッチャにぴったりです。

大変おいしくできました、ごちそうサマサマ!

小腹が満たされたところで、、、

子供の頃、トモダチから謎の結晶をもらったことがあります。

そのトモダチ曰く、洗顔した後の水から採取した貴重なものだそうです。

長い間、それを宝物として大切に保管していました。

大人になってから気付いたのですが、どうやら塩の結晶だったようです。

トモダチの塩分から生成された結晶体は、

ガラスみたいに神秘的に透き通っていて、無垢で綺麗でした。

コオロギ塩を使えば、

コオロギパウダー入りの結晶(虫琥珀じゃなくて虫結晶みたいな、、、)を作れると思うので、

時間があればトライしてみたいです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

では、また次回!

コップンカー、ヂューガンマイ、愛でした!

>昆虫食通販 バグズファーム

昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

CTR IMG