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既存カテゴリー以外のもの。 増えてきたら、カテゴリを増やします。

  • 2020年3月26日
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【だんごむしの素】 プラナリアサブレ

サワディカー、愛です。 レンジで簡単にできる虫団子ミックス粉『だんごむしの素』を使ったアレンジ❤レシピです。 米粉、砂糖、塩のみのシンプルな配合なので、米粉がわりにお使い頂けます。 【材料(1匹)】 食用コオロギパウダー配合『だんごむしの素』 15g バター 5~6g 砂糖 1g ドライコオロギの頭 […]

  • 2020年3月12日
  • 0件

昆虫食ノススメ 5

「養殖昆虫ノススメ!?」 昆虫食といえば、野生の虫を捕まえてきて食べるとイメージする人が多いだろう。 ところが、未来食として期待が集まっているのは「昆虫養殖」である。 自然採取は自給自足型ライフスタイルの一部としてはとても効率的だが、季節や気候に左右されやすく年間を通じた安定的な供給が難しい。また種 […]

  • 2020年2月6日
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昆虫食ノススメ 4

「これが一番美味しい昆虫だ!?」 「今まで食べた中でどの虫が一番美味しかったですか?」というのはよくある質問。なんとなく答えはするものの、一番を決めるのは案外難しい。 インターネットで「美味しい昆虫」と検索すると「美味しい昆虫ベスト10」 「美味しい虫ランキング」などがたくさん見つかるのだが、突っ込 […]

  • 2019年12月11日
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昆虫食ノススメ 3

「昆虫を食べたい人々!?」 現代日本では「昆虫なんて食べたくない」という意見が多数派。ところが世界的に見れば多くの人々が昆虫を食べている。 日本でも長野県でイナゴや蜂の子などを食べるのはよく知られている。 世界で人口の3割近い20億人もの人々が食べているということは、昆虫は食材としてはメジャーである […]

  • 2019年11月20日
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昆虫食ノススメ 2

「昆虫は食べたくない人々!?」 現代の日本では「虫」は食べたくない。という人が多数派。 美味しくて栄養もあり、食糧危機回避の切り札として注目される未来食なのだ。また伝統的に昆虫食を行なっている地域も多く、世界的にみるとかなりメジャーな食材なのだ。ということを説明してみても、嫌なものは嫌という人は多い […]

  • 2019年11月7日
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昆虫食ノススメ 1

「昆虫は未来食!?」 日本では少子化による人口減少が問題とされているけれども、世界規模でいうとアフリカや南アジア、オセアニアなどを中心に人口は爆発的に増えていて、2050年には96億人に達する勢いなのだ。  人類は30年で食糧生産を60%増加する必要あり。ところが気候変動や資源の枯渇、災害やウィルス […]

  • 2019年8月1日
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蚕を食べる (8)

〜 蚕は元々、食用の虫だった? 〜 日本では、糸繰り後の蛹(さなぎ)を副産物利用として甘露煮などにすることが多いので、蚕は食用昆虫ではなく、昔から絹糸を作るために存在した虫と思われています。 本当に蚕は初めから糸を取る虫だったのでしょうか。元々は食用昆虫だったのではないでしょうか。中国山西省夏県西陰 […]

  • 2019年7月25日
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虫を食べて暮らす 7

昆虫食に追いついた聖書 「変わらない言葉を 変わりゆく世界に 31年ぶり、0(ゼロ)から翻訳」と帯文にある。 聖書協会共同訳『聖書』の新訳が昨年12月に発行された。 この改訳は昆虫食にとって画期的な事件といえる。「いなご」が「ばった」に変わったのである。 『聖書』は欧米の食文化に与える影響は大きい。 […]

  • 2019年7月22日
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蚕を食べる (7)

〜 蚕を食べると、身体に良いの? 〜 蚕などの昆虫は、高タンパクで、必須アミノ酸や鉄分などミネラル・ビタミンも豊富に含み低糖質のため、“完全食品”とも言われます。最近、長野県は長寿県の一つと言われています。長野県内の昔、養蚕・製糸が盛んだった地域の老人が長寿なのは、戦時中、老人たちが育ち盛りの青少年 […]

  • 2019年7月12日
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蚕を食べる (6)

〜 「蛹を食べる養蚕」- 美味しい蛹を食べるために蚕を飼いませんか? 〜 日本では、蚕を育てる養蚕農家の高齢化と若手後継者の不足という状況があります。若手後継者が増えないのは、人件費の安い諸外国から輸入される絹と国産絹との価格競争で、国産繭の生産価格が安く抑えられて、儲かる養蚕経営が出来ないからです […]

>昆虫食通販 バグズファーム

昆虫食通販 バグズファーム

この度は 昆虫食通販 Bugs Farm(バグズファーム)をご覧いただきありがとうございます。

昆虫食は 罰ゲーム用、2次会の景品、ユニークなプレゼントとしてはもちろん,
・将来の食料源として国連の専門機関 国際連合食料農業機関(FAO)の昆虫食に関するレポートをみて興味が湧いた。
・単純に食としての虫に興味がある。
・SNS拡散力があるメニューを開発したい。
・面白い栄養成分が無いか研究したい。
・化粧品原料として研究したい。
・薬の原料として研究したい。
などなど、、、 まだまだ、始まったばかりのニッチな分野です。

将来昆虫食が食料の主流になることは無いと思いますが、数多くの選択肢の中の一つとなる時代が来れば嬉しいです。
 
バグズファーム 店主

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